yes ! it's my truck.

'96 Chevrolet K2500 Pickup Extended-Cab Freetside Short-box
Silverado 60/40 sprit benchseat

* 購入時エピソード *

 

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 私は現地の正規カタログをみて、様々なバリエーションの中から欲しい組み合わせを選択したのですが、K2500でShort-Boxをチョイスするケースは非常にめずらしいことらしく、クレイジー扱いをされました。

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 また、Silverado仕様でしかもレザー張りなのに60/40splitのベンチシートを選ぶイモ野郎などおおよそお目にかかれないらしく、トラブルメーカーとしても扱われました。

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 ところができあがってディーラーの駐車場に置かれている間に、売ってくれ売ってくれ攻撃がけっこうあったらしく、「キミたちはカタログを見たりしないの?」ってかんじになりました。

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上記コメントについて詳しく読みたい場合はそれぞれに対するカードを選んで観てください。

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 Chevrolet C/K pickup シリーズは 1500,2500,3500,と三種類のバリエーションがあり、数字が大きくなるとシャーシの強度が大きくなっています。  つまり、1500 でなくて2500 や 3500 を選ぶということは、それだけ重い物を積んだり引っ張ったりする用途がある、ということで当然荷台も大きな Long-Box をチョイスするのが自然な発想なわけですね。
 ところが私が K2500 を選んだ理由は

標準で車高がちょっと1500より大きい。
標準で付いてくるオーバーフェンダーが気に入っていた。

といったオバカな考えであり、Long-Box にしなかった理由は

Extended-Cab + Short-Box のデザインがスマートで気に入っていた。
日本の交通事情では Long-Box ではあまりにもデカ過ぎる。

と考えたためでした。アメリカ人が「ナンデナノ」とふしぎに思うのもしかたないですね。でも本当は、もう一つ重要な理由が第一となる理由があったのです。失敗談になるのでお恥ずかしいのですが、
「1500 では無理だが 2500 からはオプションとして7.4リッターエンジンをチョイスできる」
とカタログの英文を解釈したためです。あの454ss に搭載されていた 7400cc V8 が、しかも Voltec となってより強力になったエンジンが選べるなら2500にしちゃえ、てかんじで決めました。ところが

K2500 の中でも、w/C6P というモデルのみが454cu.in を搭載できる

のであって、その w/C6P とは Long-Box のことをさすらしく、上記のように Short-Box しか頭になかった私は454をあきらめることになりました。
 よってわざわざ K2500 を選ぶ理由は上記の車高とフェンダーフレアだけというマヌケな状態になってしまいました。この時点で K1500 にしておけば後で苦労せずに済んだのに、、。カタログでは w/C6P = LongBox であることが記載されていないのと、輸入代理店がよく理解できていなかったこともあってこんなことになっちゃいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 C/K pickup シリーズはスタンダードの Cheyenneシャイアンと豪華仕様の Silveradoシルバラードのふたつがあります。ただの道具として使うだけなら Cheyenneをチョイスするのでしょうが、あれこれと様々なシチュエイションで利用するつもりで選ぶとSilveradoにするのが一般的なようです。

 Extended-Cabの場合Silveradoの標準のシートは60/40分割のベンチでクロス張りなのですが、Regular-Cab と Crew-CAbの場合はフルベンチのクロス張りが標準仕様です。よって革張りはすべてオプションとなります。

 レザーシートは豪華仕様なわけで、それを選ぶリッチマン関係は標準ベンチシートよりオプションのハイバックのセパレート・シートをチョイスするのが普通なわけですね。シート間に立派なセンターコンソールもついてくるし。

 でも私のアタマは「アメ車はベンチシート」であり、また、趣味のジェットスキーや冬のスキーシーズンなどなにかと水滴が車内にはいる使い方だと、どんなに優れた防水撥水加工のクロス地シートより革張りのほうが有利であると感じていたためです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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もうちょっと充実させます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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